位置情報ゲーム

位置情報ゲームおすすめ7選|運動になる位置ゲーを歩数で比較

横浜・赤レンガパークでスマホを手に位置情報ゲームを遊ぶ人たち
写真: kkairri / Wikimedia Commons(CC BY-SA 3.0)

位置情報ゲーム(位置ゲー)を運動目的で選ぶなら、アプリを閉じていても歩数が記録される機能を持つタイトルがおすすめです。具体的には『ピクミン ブルーム』や『ドラゴンクエストウォーク』などが該当します。画面を見続けなくても歩いた分がゲームに反映されるので、歩きスマホをせずに済みます。

では、本当に歩く量は増えるのか。米国の若年層を調べた研究では、Pokémon GO を入れた最初の週に1日約950歩増えたものの、6週目には非プレイヤーとの差が統計的に確認できなくなりました。横浜の中高年では7か月後まで差が続いたという報告もあり、効果がどこまで続くかは人によって違いそうです。

2026年9月時点で遊べる7本を比べると、歩数そのものが報酬になるのはピクミン ブルーム、ドラゴンクエストウォーク、信長の野望 出陣の3本です。Pokémon GO は歩いた距離、Ingress や駅メモ!は訪れた場所が進行の軸になります。画面を見ながら歩くのは危ないので、スマホをしまったまま記録できるかどうかも選ぶ基準に入れてください。

位置情報ゲーム(位置ゲー)とは:歩くほど進むゲームの仕組み

GPSで現実の移動がゲームの進行になる

Wikipedia では、位置情報ゲームを「携帯電話などの携帯情報端末の位置登録情報を利用したゲーム」と説明しています(Wikipedia 位置情報ゲーム)。スマートフォンのGPS機能を使ってプレイヤーの現在地を取得し、現実世界の移動をそのままゲーム内の進行に変換する仕組みです。

運動量を左右する3つの連動タイプ(歩数・距離・場所)

運動の視点から見ると、位置ゲーの仕組みは大きく3つに分けられます。

歩数そのものが進行になるのが歩数連動型で、『ドラゴンクエストウォーク』『信長の野望 出陣』『ピクミン ブルーム』などが該当します。『Pokémon GO』のタマゴ孵化や相棒の機能のように、移動した距離で報酬が出るのが距離連動型。『Ingress』のポータルや『駅メモ!』の駅、『モンスターハンターNow』の採集ポイントのように、特定の場所へ行くと進むのが場所訪問型です。

アプリを閉じていても歩数や距離を記録できる機能

ピクミン ブルーム、ドラゴンクエストウォーク、信長の野望 出陣は iPhone のヘルスケア(HealthKit)の歩数を、Pokémon GO はヘルスアプリの距離を読み込めます。これにより、アプリを開いていなくても歩数や移動距離を記録してゲーム内に反映させることが可能です。

一方、バックグラウンドで GPS を使い続けると、電池を大きく消費することがあります。Pokémon GO とピクミン ブルームのストア説明にも、この注意書きがあります(App Store: Pokémon GO、App Store: Pikmin Bloom)。

運動目線で比較:位置情報ゲーム7本の早見表

比較表:歩数・距離・場所のどれが報酬になるか

以下は、運動に直結しやすい仕組みを持つ代表的な7タイトルを比較したものです。

アプリ名主な進行基準アプリを閉じている間の記録
ピクミン ブルーム歩数対応(HealthKit連携)
ドラゴンクエストウォーク歩数対応(HealthKit連携)
信長の野望 出陣歩数対応(HealthKit連携)
Pokémon GO距離・場所対応(いつでも冒険モード)
モンスターハンターNow場所(採集・狩猟)ストア説明に記載なし(プレイしていない間はオトモアイルーが素材を集める)
Ingress場所(ポータル)ストア説明に記載なし
駅メモ!場所(駅)ストア説明に記載なし

料金と販売元(2026年9月時点)

紹介する7本とも2026年9月時点で App Store で配信中です。すべて基本プレイ無料(アプリ内課金あり)で遊べます。

2026年9月現在、日本のApp Storeにおける各アプリの販売元は以下の通りです。『Pokémon GO』『ピクミン ブルーム(Pikmin Bloom)』『モンスターハンターNow』の3本はScopely Explore, Inc.が販売元として記載されています(Pokémon GO、Pikmin Bloom、モンスターハンターNow の App Store ページ)。『ドラゴンクエストウォーク』はSQUARE ENIX、『信長の野望 出陣』はKOEI TECMO GAMES、『Ingress』はNiantic Spatial, Inc.、『駅メモ!』はg1dash, Inc.がそれぞれ提供しています。

歩くほど報酬が増える位置ゲー:運動したい人向け4本

ピクミン ブルーム:歩いた道に花が咲く

『ピクミン ブルーム』は「歩くのが楽しくなるアプリ」と説明されている通り、歩くこと自体に焦点を当てたゲームです(App Store: Pikmin Bloom)。

ピクミンたちと一緒に現実世界を歩くと、通った道に花が咲いていく演出が楽しめます。Apple HealthKitへのアクセスを許可することで歩数データが同期され、アプリを閉じていても歩数が反映されます。フレンドと一緒に週ごとの目標を目指す「ウィークリーチャレンジ」もあります。

ドラゴンクエストウォーク:歩数記録とウォークモード

『ドラゴンクエストウォーク』は、プレイヤーが現実世界を歩くことでゲーム内のキャラクターも連動して移動するRPGです(App Store: ドラゴンクエストウォーク)。

運動管理に役立つ「あるくんですW」という機能があり、歩数や消費カロリーを記録してレポートしてくれます。歩いた結果によってスライムの姿が変わる要素もあります。さらに「ウォークモード」をオンにしておけば、自動でモンスターと戦い、かいふくスポットに触れてくれるので、歩くあいだ画面を見続ける必要がありません。HealthKit の歩数は利用者が許可したときだけ読み込まれ、歩数に応じた進行や報酬に使われます。

信長の野望 出陣:歩数で領地と「歴史紀行」が進む

『信長の野望 出陣』は、実際に歩くことで自分の領地を広げていく位置情報ゲームです。アプリの説明には「より多く歩いたものが強くなる」と記されています(App Store: 信長の野望 出陣)。

歩数に応じて東海道の宿場を巡る「歴史紀行」という機能があり、歴史好きの人が歩くモチベーションを保ちやすい作りです。こちらも同意の上でHealthKitから歩数データを読み込みます。

Pokémon GO:歩いた距離でタマゴ孵化と相棒のアメ

『Pokémon GO』は合計で10億回以上ダウンロードされている世界的なヒット作です(App Store: Pokémon GO)。

運動面で最も重要なのが「いつでも冒険モード」です。端末のヘルスケア機能と連携し、アプリを閉じてスマートフォンをポケットに入れたまま歩いても移動距離が記録されます。この距離によって、相棒のポケモンのアメをもらえたり、タマゴを孵化させたりできます(Pokémon GO Help Center)。トレーナーレベル5以上のプレイヤーが利用でき、週ごとの活動レポートや、目標達成によるボーナスアイテムも受け取れます。

「行きたい場所」ができる位置ゲー:おでかけが増える3本

モンスターハンターNow:75秒の狩猟と採集ポイント

『モンスターハンターNow』は、現実世界を探索して素材を集め、大型モンスターを狩猟するゲームです。大型モンスターとの狩猟は1回75秒で、隙間時間で遊びやすくなっています(App Store: モンスターハンターNow)。

外出先で出会ったモンスターに「ペイントボール」を使ってマーキングし、後から狩猟できます。プレイしていない間も「オトモアイルー」が自動で素材を集めてくれます。近くにいるハンターと最大4人で一緒に狩猟することもできます。

Ingress:銅像や記念碑のポータルを巡る陣取り

『Ingress』は、現実世界にある銅像や記念碑、アート作品などが「ポータル」として設定されている陣取りゲームです(App Store: Ingress)。

プレイヤーは実際にその場所まで歩き、資源を確保したり、敵陣営のポータルを奪ったりします。なお、利用できるのは13歳以上です。

駅メモ!:全国9,000以上の駅でチェックイン

『駅メモ! - ステーションメモリーズ!-』は、日本全国に9,000以上ある駅を対象とした位置情報ゲームです(App Store: 駅メモ!)。

端末の位置情報を使って最寄り駅にチェックインします。電車移動が中心となるため歩数とは直結しにくい面もありますが、「移動距離による称号」を獲得できるなど、外出や旅行のきっかけを作ってくれます。

そのほかのおでかけ系:テクテクライフ・ディズニー ステップ

このほかにも、実際に訪れた街区の地図を塗りつぶしていく『テクテクライフ』(2026年8月にも更新あり)や、ミッキーや仲間たちと自分の住む街で宝探しをする『ディズニー ステップ』(App Store: ディズニー ステップ)など、おでかけを促すアプリは豊富にあります。

サービス終了した主な位置情報ゲーム

ハリー・ポッター:魔法同盟(2022年1月終了)

『ハリー・ポッター:魔法同盟(Harry Potter: Wizards Unite)』は、英語版 Wikipedia によると、2021年11月2日にサービス終了が発表され、2022年1月31日に終了しました(Wikipedia: Harry Potter: Wizards Unite)。

妖怪ウォッチ ワールド(2022年12月終了)

レベルファイブの『妖怪ウォッチ ワールド』は、2022年12月23日にサービスを終了しました。その後、オフラインで遊べるコンパニオンアプリ『妖怪ウォッチ ワールド メモリーズ』が提供されていましたが、こちらも2026年2月27日の15時をもって終了しています(Level-5 official page)。

Peridot スマホ版(2026年8月31日終了)

Niantic Spatialが提供していた『Peridot』のスマートフォン版は、2026年4月23日にアプリ内課金を停止し、5月14日にストアから削除された後、2026年8月31日にサーバーを閉鎖しました(Peridot official news)。

なお、Peridot 自体は Meta Quest 3、Apple Vision Pro、Snap Spectacles(第5世代)向けに続いています。

位置ゲーで歩く量は本当に増える?研究でわかっていること

ここで取り上げる3つの研究はどれも観察研究で、ゲームが歩数を増やしたと因果まで言い切れるものではありません。

米国の若年層:最初の週は1日955歩増、6週目には差が消えた

Howe ら(2016年)は、米国の18〜35歳のiPhone 6ユーザー1,182人(プレイヤー560人、非プレイヤー622人)を対象に、ヘルスケアアプリに自動記録された歩数を分析しました。

インストール後の最初の週、プレイヤーは非プレイヤーと比べて1日平均955歩(95%信頼区間 697〜1213歩)多く歩いていました(Howe 2016 BMJ)。しかし、この差は徐々に縮小し、6週目には130歩(95%信頼区間 -593〜853歩)となり、統計的な有意差はなくなりました。論文でも「インストール後に1日の歩数の増加と関連が見られたが、その関連は中程度であり、6週間後には見られなくなった」と結論づけています。

ウェアラブル利用者約3.2万人の分析:熱心な層は1日1,473歩増

Althoff ら(2016年)の観察研究は、Microsoft Bandの歩数データとBingの検索ログを組み合わせ、約3万2,000人のユーザー(うちプレイヤー792人)を過去のデータをさかのぼって分析しました。

ポケモン関連の検索を10回以上行った熱心なプレイヤー層は、その後30日間の活動量が1日平均1,473歩増え、それまでより25%以上多くなっていました(Althoff 2016 JMIR)。プレイヤーはゲームを始める前は平均より活動量が少なかったものの、主要な健康アプリ4種の利用者より伸びが大きかったという結果です。ただし、このサンプルは米国の無作為抽出ではなく、追跡期間も30日間に限定されています。

横浜の中高年:7か月後までプレイヤーの歩数が上回った

Hino ら(2019年)は、よこはまウォーキングポイント事業に参加する中高年230人(平均年齢約57歳、うちプレイヤー46人)の歩数計データを分析しました。ゲーム公開の前後10か月のデータを調べたところ、公開から7か月後までプレイヤーの歩数が非プレイヤーを上回っていました(Hino 2019 JMIR)。

最も差が開いた12月には1日583歩の差がつき、非プレイヤーの歩数が減る冬場でもプレイヤーは歩数を維持していました。なお、基準となる2016年6月時点では、非プレイヤーの方が1日261歩多く歩いていました。参加者全体で見ると、統計的に意味のある差が出たのは8か月のうち3か月だけでした。参加者がいつ・どこで・なぜプレイしたかのデータはない、と著者らも断っています。

厚生労働省の目安「1日約8,000歩」と比べると

日本の厚生労働省が策定した「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人には、歩行と同じかそれ以上の強さの身体活動を1日60分以上(1日約8,000歩以上に相当)行うよう勧めています。あわせて、筋トレを週2〜3日行うことと、座りっぱなしの時間が長くなりすぎないよう注意することも挙げています(MHLW 推奨事項 成人版)。

研究で見られた増加は数百〜1,500歩ほどで、それだけで8,000歩に届くわけではありません。若年層の研究では6週目に差が消えてもいます。目安に近づく最初のきっかけとして使い、続ける仕組みは別に用意するのが現実的です。8,000歩の目安の考え方は運動不足解消の始め方で詳しく扱っています。膝や股関節、心臓に不安がある人が歩く量を大きく増やすときは、先に医師に相談してください。

位置ゲーの歩きスマホは危険:安全に遊ぶためのルール

大阪城公園に掲示された「やめましょう!歩きスマホ」の注意書き 写真: Bdx / Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)

東京消防庁:歩きスマホ等の事故で5年間171人が救急搬送

位置ゲーに限った統計ではありませんが、歩きながらスマホを見たり操作したりすると、大きなけがにつながることがあります。東京消防庁の報告によると、2021年から2025年(令和3〜7年)の5年間で、歩きスマホ等に関わる事故により171人が救急搬送されました。2025年単年(速報値)だけでも43人に上ります(東京消防庁)。

事故の種別を見ると、「ころぶ」が71人(4割以上)と最も多く、「落ちる」が47人、「ぶつかる」が46人と続きます。約8割は軽症でしたが、36人が入院を要する中等症以上と診断されました。発生場所の約7割(119件)は道路や駅などの交通施設で、年代別では20代が31人と最多です。駅の階段を下りている最中にスマホを見ていて足を踏み外し、転落して頭部を負傷した(中等症)40代の事例も報告されており、「立ち止まって安全な場所で使用しましょう」と強く呼びかけられています。

画面に集中すると周囲が見えない・聞こえない

Ma ら(2019年)は、台湾の大学生1,036人を対象に、位置情報ARゲームをしながら階段を下りる際の行動を観察しました。その結果、モンスターの育成やバトルをしている学生の78.2%が近くにいる警察官に気づかず、73.5%が流れている音楽に気づきませんでした(Ma 2019 Front Psychol)。

モンスターを捕獲中の場合でも、視覚的な見落としが40.9%、聴覚的な聞き逃しが41.9%に達しました(探索中の場合はそれぞれ28.6%、31.4%)。さらに、育成やバトル中の操作は、手すりを使わない、急に立ち止まるといった危ない動きとも結びついていました(調整オッズ比はそれぞれ2.84、6.82)。

自転車・車の「ながらスマホ」は罰則の対象

警察庁によると、2025年(令和7年)における携帯電話等の使用が原因の死亡・重傷事故は148件発生しており、2021年以降増加傾向にあります。携帯電話を使用していた場合の死亡事故率は、使用していない場合と比べて約3.4倍高くなっています(警察庁)。

2024年11月1日からは改正道路交通法が施行され、自転車に乗りながらスマホを手に持って通話したり、画面を注視したりする行為への罰則が強化されました。自動車の運転中についても、スマホを保持しての通話や画像注視には普通車で1万8,000円の反則金と違反点数3点が科されます。

画面を見ずに遊べる機能と立ち止まる習慣

事故を防ぐためには、歩行中に画面を見ないことが鉄則です。『ドラゴンクエストウォーク』のウォークモードや、『Pokémon GO』のいつでも冒険モードなどを活用し、歩く時はスマートフォンをポケットや鞄にしまってください。操作が必要な時は、周囲の邪魔にならない安全な場所で立ち止まる習慣をつけましょう。

位置ゲーを運動習慣につなげるコツ

歩数を表示した小型の歩数計 写真: Arthbkins(英語版ウィキペディア)/ Wikimedia Commons(パブリックドメイン)

歩数の管理は歩数計アプリ、ゲームはご褒美と役割を分ける

歩数計アプリの選び方を参考に、日々の歩数管理は専用のアプリに任せるのが現実的です。位置情報ゲームだけで運動の動機を作ろうとすると、ゲームの進行が滞った時に歩くこと自体をやめてしまいがちです。「1日8,000歩」といった目標管理は歩数計で行い、位置ゲーは歩いた後のご褒美として割り切ると、ゲームに飽きても歩く習慣は残りやすくなります。見た目の楽しさで選ぶなら、かわいい万歩計アプリも候補になります。

歩数の上乗せが薄れる6週目前後に備える

Howe らの研究では、歩数の上乗せは6週目には統計的に確認できなくなっていました。理由までは調べられていませんが、始めて1か月を過ぎたあたりで遊び方を変える準備をしておくと安心です。

ピクミン ブルームの「ウィークリーチャレンジ」のように、フレンドと目標を共有できる機能を使ったり、家族と一緒に歩いたりして楽しみ方を広げておきましょう。続けるほど得られるウォーキングなど有酸素運動の効果を知っておくと、ゲーム以外の動機にもなります。キャラクターを育てる楽しさで続けたい人は、キャラを育てる育成ゲームアプリも合うかもしれません。続け方そのものは運動を習慣にする方法で扱っています。

雨の日・家の中で動く手段を別に持つ

位置情報ゲームは外を歩くことが前提のため、雨の日や猛暑日には運動の機会が失われます。天候が悪い日は無理に外出せず、室内で行える自重トレーニングや、屋内施設でのインターバル速歩など、別の選択肢を用意しておくことが運動習慣を途切らせないコツです。

自重トレーニングの回数をスマホのカメラで数えてくれて、運動するほどペットが育ってレベルが上がる無料アプリ TrainWiz(iOS/Android)のような選択肢もあります。ゲーム以外で家で使えるアプリは運動不足解消に使える無料アプリにまとめています。

よくある質問

位置情報ゲームで歩数は本当に増えますか?
始めた直後に1日の歩数が増えたという観察研究が複数あります。ただ、米国の若年層では6週目に非プレイヤーとの差が統計的に見られなくなり、横浜の中高年では7か月後まで差が続いたという報告もあります。歩数計アプリなどと組み合わせて、ゲーム以外の続ける理由を持っておくと安心です。
画面を見ずに遊べる位置ゲーはありますか?
ドラゴンクエストウォークの「ウォークモード」は、画面を見なくても自動でモンスターと戦い、かいふくスポットに触れてくれます。Pokémon GO の「いつでも冒険モード」は、アプリを閉じてスマホをポケットに入れたまま歩いた距離を記録します(トレーナーレベル5以上)。歩くあいだは画面を見ず、操作は立ち止まってからにしましょう。
位置情報ゲームのバッテリー消費を抑える方法は?
バックグラウンドで GPS を使い続けると、電池を大きく消費することがあります(Pokémon GO と Pikmin Bloom のストア説明にも記載)。いつでも冒険モードのようなヘルスケア連携を使えばアプリを開いている時間を減らせるので、長く歩く日はモバイルバッテリーも持っていくと安心です。

この記事を書いた人

Aya

モチベーション・行動担当

モチベーションと行動の変え方を担当。なぜ運動が続かないのかを掘り下げ、調子が出ない日でも続けられる現実的な工夫を紹介します。