ウォーキング

歩数計アプリおすすめ11選|無料で使える万歩計を目的別に比較

上野公園・不忍池沿いの遊歩道を歩く人たち
写真: Ximonic (Simo Räsänen) / Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)

歩数を見るだけなら、iPhoneに最初から入っている「ヘルスケア」アプリで足ります。新しく歩数計アプリを入れる価値があるのは、ポイントが貯まる、ゲームが進む、体重や血圧もまとめて記録できるなど、歩く理由になる仕掛けが欲しいときです。

定番の万歩計アプリは、どれも歩数の計測は無料で使え、得意分野がはっきり分かれています。1日の目安は、厚生労働省のガイドで成人が約8,000歩、高齢者が約6,000歩です。1万歩にこだわる必要はありません。

歩数計アプリは「何をご褒美にするか」で選ぶ

スマートフォンを持ち歩くだけで歩数が記録される仕組みは、基本的にどのアプリを使っても同じです。決め手になるのは、機能の多さより、毎日の記録を見るのが楽しくなる工夫があるかどうかです。

スマホ標準の歩数計で足りる人・アプリを足す価値がある人

iPhoneなら最初から入っている「ヘルスケア」アプリで十分です。追加の設定は必要ありません。Androidは機種によって入っている健康管理アプリが違うので、まずは端末のアプリ一覧を確認してみてください。

標準アプリは広告が表示されず、画面もすっきりしています。歩数をただ確認できれば満足という人は、新しいアプリを探す必要はありません。

一方で、歩くこと自体に飽きてきた人は、専用アプリを足す意味があります。歩数が目に見えるご褒美に変わると、通勤経路を少し遠回りしてみようという動機が生まれるからです。運動不足をどこから解消するか迷っている人は、運動不足で何から始めるか迷ったときのロードマップも参考にしてください。

目的別4タイプの早見表

歩数計アプリは、大きく4つのタイプに分かれます。最もモチベーションが上がりそうなジャンルを探してみましょう。

タイプアプリ無料でできること課金(App Store日本、2026年9月22日時点)
シンプルiPhoneの「ヘルスケア」歩数・歩行距離の自動計測なし
シンプル歩数計Maipo自動計測、時間別グラフ、カレンダー、ウィジェット有料版500円(広告非表示・バックアップ・CSV書き出し)
シンプル歩数計にゃんぽ歩数・距離・カロリー、カレンダー、ウィジェット無料
ポイ活楽天ヘルスケア5,000歩達成で翌日くじ→楽天ポイント無料
ポイ活aruku&(あるくと)1,000歩ごとにポイント、懸賞に応募無料(アプリ内課金あり)
ポイ活トリマ移動距離と歩数でマイル無料(アプリ内課金あり)
ポイ活Coke ON歩数目標の達成でスタンプ、15個でドリンクチケット無料
ゲームPikmin Bloom歩いた場所に花、デコピクミン集め基本プレイ無料(ゲーム内課金あり)
ゲームドラゴンクエストウォーク歩いて進む位置情報RPG、歩数の記録無料(アプリ内課金あり)
健康管理dヘルスケア目標達成でdポイント抽選、体重・血圧・体温の記録任意の月額480円プランあり
健康管理Google Health(旧Fitbit)歩数などをApple ヘルスケアに共有「Fitbit Premium」月額650円/年額6,400円の表示

価格・課金内容はApp Store(日本)の2026年9月22日時点の表示です。Android版は名前や課金内容が違う場合があるので、Google Playの表示を確認してください。

1日何歩が目安?厚労省の基準と日本人の平均歩数

アプリを入れると、1日の目標歩数を設定する画面が出てきます。いきなり高い数字を置くより、まず平均を知っておくと目標を決めやすくなります。目標の歩数が距離や時間にしてどのくらいかは、1万歩は何キロかの早見表で確認できます。

成人は約8,000歩、高齢者は約6,000歩

厚生労働省の健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(成人版)では、成人に対して1日60分以上の歩行、歩数にして「1日約8,000歩以上」を推奨しています。また、週に2〜3日の筋力トレーニングを取り入れることや、座りっぱなしの時間を減らすことも求めています。

高齢者版の推奨シートでは、1日40分以上の歩行、歩数にして「1日約6,000歩以上」が目安です。

これに加えて、国の健康づくり計画である健康日本21(第三次)では、令和14年度に向けた目標として、20〜64歳の男女は8,000歩、65歳以上は6,000歩を掲げ、20歳以上の全体指標として「1日7,100歩」を設定しています。

日本人の平均は約7,000歩(令和6年調査)

実際の日本人はどれくらい歩いているのでしょうか。厚生労働省の令和6年 国民健康・栄養調査結果の概要によると、20歳以上の平均歩数は7,071歩(年齢調整値で7,231歩)でした。

年齢別の内訳を見ると、20〜64歳の男性は8,564歩、女性は7,287歩です。65歳以上になると、男性は6,667歩、女性は5,429歩となっています。

この調査は三次元加速度センサー式の歩数計で測ったもので、1日中装着しなかった人や、100歩未満・5万歩以上の人は集計から除かれています。スマホは机に置いている間の歩数を数えられないので、アプリの数字をこの平均と比べるときは、測り方が違うことを頭に入れておきましょう。

「1万歩」にこだわらなくていい根拠

「健康のために1日1万歩」という言葉をよく聞きますが、この数字を裏づける研究は多くありません。

Lancet Public Health誌に掲載された2022年のメタ解析(Paluchら)では、世界15のコホート研究、計47,471人のデータを集めて歩数と全死亡リスクの関係を調べています。

この研究によると、最も歩数が少ないグループ(1日の中央値3,553歩)と比べると、歩数が多いグループほど死亡リスクが低い傾向が見られました。具体的な調整ハザード比は、第2四分位(5,801歩)で0.60、第3四分位(7,842歩)で0.55、第4四分位(10,901歩)で0.47という結果が出ています。

ただし、歩数が増えるほど下がり続けるわけではありません。60歳以上の成人では1日6,000〜8,000歩で、60歳未満の成人では1日8,000〜10,000歩でリスクの低下が緩やかになります。論文の背景でも、1万歩という推奨を裏付ける証拠は乏しいと指摘されています。

なお、Paluchらの研究は観察研究で、歩数を増やせば死亡リスクが下がると証明したものではありません。ガイド2023の高齢者版も、体の状態に合わせて強度や量を調整し、できることから始めるよう求めています。心臓病や糖尿病、関節の痛みなど持病がある人や、医師から運動を制限されている人は、目標歩数を増やす前に主治医に相談してください。

まずは有酸素運動の目安と始め方を確認し、今の自分の歩数に少し上乗せすることから始めるのが現実的です。

とにかくシンプルに歩数を見たい人向け

複雑な機能やポイント交換の手間を省き、純粋に歩いた記録だけを見返したい人に向く選択肢です。

昔ながらの機械式の歩数計 写真: Sarang / Wikimedia Commons(Public domain)

iPhoneの「ヘルスケア」アプリ

Apple サポートの解説によると、iPhoneの「ヘルスケア」アプリは、本体を持ち歩くだけで歩数や歩行距離、ランニングの距離を自動的に計測します。Apple Watchを持っていればそのデータも自動で取り込まれ、対応する他のアプリからデータを受け取ることも可能です。

広告も一切表示されません。「今日どれくらい歩いたか」を確認するだけなら、この標準機能がいちばん手軽です。

歩数計Maipo(無料・ウィジェット・有料版500円)

標準アプリの画面が少し味気ないと感じる人には、歩数計Maipoがあります。App Storeでは約20万件の評価で平均4.5(2026年9月22日時点)と、利用者の多い定番です。インストールするだけで初期設定の手間がなく、スマホをポケットやカバンに入れたまま歩数や距離、消費カロリーを自動計測します。

1時間ごとの歩数グラフや、月間の記録がひと目でわかるカレンダー表示が便利です。ホーム画面やロック画面にウィジェットを配置して、アプリを開かずに歩数を確認することもできます。

無料版には広告が表示されますが、アプリ内課金の有料版(歩数計Maipo 有料版、500円)を買うと広告が消え、データのバックアップと復元、CSV書き出しも使えるようになります。

見た目で続けたい人に(歩数計にゃんぽ)

画面を開くたびに和むデザインを求める人には、歩数計にゃんぽのようなアプリがあります。歩数に合わせて画面の中の猫が一緒に歩いてくれる仕組みです。

カレンダーやグラフ、ウィジェットもそろっています。開発元は、ヘルスケアから取得した歩数や距離のデータを外部に送信しないと説明しています。デザイン重視の選択肢については、見た目で選ぶかわいい万歩計アプリの記事でも詳しく比較しています。

ポイ活で続けたい人向け

歩くことをお得な報酬に結びつけたい人にぴったりなジャンルです。ポイ活系は、ポイントの付与条件や当選の仕組みが変わることがあるので、入れる前にアプリ内で最新のルールを確認しておきましょう。

楽天ヘルスケア(5,000歩でラッキーくじ)

楽天ヘルスケアでは、1日5,000歩以上歩き、その日のうちにアプリで達成を確認すると、翌日に「ラッキーくじ」を引けます。くじの結果に応じて楽天ポイントがもらえる仕組みです。

「1日5,000歩以上歩く」の達成条件は、2026年4月13日に変更されています。歩数の記録に加えて、体重や食事の記録機能も備えており、300万ダウンロードを超えています。

aruku&(あるくと)(1,000歩ごとのポイントと懸賞応募)

1,000歩歩くごとにアプリ内のポイントが貯まり、地域の名産品やコンビニの商品が当たる懸賞に応募できるのがaruku&(あるくと)です。

Vポイントとの連携機能もあり、ミッションを達成すると毎月Vポイントを受け取れます。家族や友人とチームを組んで参加する機能や、ウォーキングコースの案内も用意されています。

トリマ(歩数+移動距離でマイル)

移動した距離そのものでマイルが貯まるのがトリマです。1日の歩数に応じたマイルも貯まります。

貯まったマイルは、Amazonギフト券、楽天ポイント、dポイント、Pontaポイントなどのポイントや電子マネー、銀行振込に交換できます。毎日の移動軌跡や、滞在した場所と時間を記録するライフログ機能も備わっています。

Coke ON(歩数目標でスタンプ)

Coke ON(コークオン)は、コカ・コーラのアプリです(App Storeの販売元はThe Coca-Cola Company)。「Coke ONウォーク」で歩数目標を設定し、達成するとスタンプがもらえます。

スタンプを15個集めると、Coke ON対応の自動販売機で使えるドリンクチケットがもらえます。チームチャレンジ機能を使えば、目標を達成したときにチーム全員がスタンプを受け取ることも可能です。

ゲームで楽しく歩きたい人向け

ポイントや数字よりも、ゲームの世界が広がることに喜びを感じる人におすすめです。

夕方の公園の小道を並んで歩く夫婦 写真: Anish Anilkumar / Wikimedia Commons(CC BY 4.0)

Pikmin Bloom(歩いた道に花が咲く)

ピクミンと一緒に歩いた道に花が咲いていくのがPikmin Bloomです。基本プレイは無料で、アイテムの購入に課金要素があります。

訪れた場所に応じた150種類以上の「デコピクミン」を集める楽しさがあります。ウィークリーチャレンジ機能を使えば、家族や友人と一緒に歩数の目標に挑むこともできます。歩数の同期にはHealthKitへのアクセスが必要で、iPadには対応していません。

ドラゴンクエストウォーク(通勤が冒険になる位置情報RPG)

ドラゴンクエストウォークは、現実世界を歩いて移動することで、ゲーム内のキャラクターも進んでいく位置情報RPGです。

歩数や消費カロリーを記録する「あるくんですW」や、写真やテキストで食事を記録する「もぐもぐの書」といった機能が組み込まれています。

画面を見ながら歩かないための機能

ゲーム系のアプリで心配になるのが、歩きスマホの危険性です。ドラゴンクエストウォークには「ウォークモード」という機能があり、アプリを起動したままポケットに入れておけば、画面を見なくても自動でモンスターと戦い、回復スポットに触れてくれます。

歩くのが楽しくなる位置情報ゲームの比較でも触れていますが、安全に配慮された機能を使うことで、通勤や散歩の時間がそのままゲームの進行につながります。

健康管理までまとめたい人向け

体重や血圧まで、体の数字をまとめて管理したい人に向くジャンルです。複数の数値をグラフで見比べることで、生活習慣の変化に気づきやすくなります。ポイ活の節で紹介した楽天ヘルスケアにも、体重と食事の記録機能があります。

dヘルスケア(体重・血圧・体温もまとめて記録)

1日の歩数目標を達成するとdポイントが当たる抽選に参加できるのがdヘルスケアです。健康コラムを読んだりクイズに答えたりするミッションでもポイントを獲得できます。

体重、血圧、脈拍、体温をグラフで記録でき、Fitbit、Galaxy Watch、Google Pixel Watch、SOXAI RING、Google Fitなどの機器やアプリと連携します。基本機能は無料ですが、月額480円の有料プランもあります。なお、2026年10月1日に運営会社がNTTプレシジョンメディシン株式会社へ変更されることが告知されています。

Google Health(旧Fitbitアプリ)

Googleの公式ブログ(2026年5月7日)によると、長年親しまれてきたFitbitアプリが「Google Health」アプリへと移行しました。

Google Health ヘルプセンターの記載では、2026年5月19日からこの変更が適用されています。ヘルプセンターによると、FitbitやPixel Watchをつないでいない人には、「今日」と「健康」の2つのタブに絞った画面が表示されます。

App StoreのGoogle Health (Fitbit)を見ると、アプリ自体は無料でダウンロードできます。歩数や睡眠、エクササイズのデータをAppleのヘルスケアアプリに共有する機能も備わっています。Googleは、コーチ機能「Google Health Coach」をGoogle Health Premium(旧Fitbit Premium)の一部として提供すると説明しています。App Storeのアプリ内課金には「Fitbit Premium Monthly ¥650」「Fitbit Premium Annual ¥6,400」と表示されています(2026年9月22日時点)。

Googleは、Google Fitのユーザーについても2026年中にGoogle Healthアプリへの移行を始めると発表しています。

歩数計アプリを入れる前に確認したい3つのこと

アプリをダウンロードする前に、スマートフォンの設定や課金の仕組みについて知っておくべき点があります。

紅葉した公園の遊歩道を犬を連れて歩く2人 写真: Krzysztof Popławski / Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)

スマホの歩数はどれくらい正確か

スマートフォンの歩数計は、専用の機器に比べてどれくらい正確なのでしょうか。JAMA誌の2015年の研究(Caseら)では、14人の参加者がトレッドミルの上を時速約4.8km(3.0マイル)で歩いたときの歩数を比較しました。

その結果、実際に歩いた歩数に対するスマートフォンアプリの誤差は、−6.7%から6.2%の範囲に収まっていました。14人がトレッドミル上を歩いた小さな実験なので、日常生活での精度をそのまま示すものではありません。それでも、同じ実験で腕時計型などのウェアラブル端末の誤差が−22.7%〜−1.5%だったことを考えると、スマホでも日々の増減を見る目安には使えそうです。

バッテリーと位置情報の扱い

トリマは、1日の移動の軌跡や、滞在した場所と時間を記録するアプリです。App Storeのレビューには電池の減りが早いという声も見られます。ポイントと引き換えに行動の記録を預ける形になるので、気になる人は位置情報の許可設定を確かめてから使い始めましょう。一方、歩数計Maipo、歩数計にゃんぽ、aruku&、Pikmin Bloomは、iPhoneのヘルスケア(HealthKit)から歩数を読み込む仕組みです。

無料範囲・広告・課金の境目

ほとんどの歩数計アプリは、基本的な歩数カウントやグラフ表示を無料で利用できます。

課金が必要になるのは、広告を消したいとき(歩数計Maipoの有料版500円など)、dヘルスケアの有料プラン(月額480円)に入るとき、Google Health Premium(コーチ機能を含む有料プラン)を使いたいときです。

歩くだけでは足りない分をどう補うか

歩数計アプリで毎日の歩数を意識できるようになったら、次は歩く「質」や歩く以外の運動にも目を向けてみましょう。歩く速さや坂道でウォーキングの消費カロリーがどれくらい変わるかも、目安として知っておくと役立ちます。

歩き方を変えて強度を上げる(インターバル速歩)

Paluchらの解析では、1日の歩数をそろえて比べると、速いテンポで歩いた時間の長さと死亡リスクのあいだにはっきりした関連は見られませんでした(1分100歩以上の時間:ハザード比0.86、95%信頼区間0.58〜1.28)。まずは歩数そのものを増やすのが先で、そのうえで歩き方にも変化をつけたい人向けの方法があります。

早歩きとゆっくり歩きを交互に繰り返すインターバル速歩は、そうした歩き方の工夫のひとつです。

週2〜3日の筋トレを家で足す

厚生労働省のガイド2023は、歩行などの身体活動に加えて、筋力トレーニングを週2〜3日行うことも推奨しています。歩数だけを追っていると、この筋トレの分は見えてきません。

いきなりジムに通う必要はありません。まずは家での筋トレを記録できる無料アプリを活用して、スクワットや腕立て伏せから始めてみてください。歩く以外の運動も含めた考え方は運動不足解消の全体像に、歩数以外も記録できるアプリは歩く以外もカバーする運動不足解消アプリにまとめています。

よくある質問

万歩計アプリでおすすめの完全無料のものはありますか?
iPhoneに最初から入っている「ヘルスケア」アプリは、課金なしで歩数や歩行距離を自動で記録します。Google Health(旧Fitbitアプリ)も無料でダウンロードでき、有料プランへの加入は任意です。歩数だけ見られればいいなら、まずは標準のヘルスケアで十分です。
1日何歩歩けば健康にいいですか?
厚生労働省のガイド2023は、成人で1日約8,000歩以上(歩行などを1日60分以上)、高齢者で1日約6,000歩以上(1日40分以上)を推奨しています。令和6年の国民健康・栄養調査では、20歳以上の平均は7,071歩でした。持病がある人は、目標を増やす前に主治医に相談してください。
ポイ活ができる歩数計アプリは本当に無料でポイントが貯まりますか?
楽天ヘルスケアやCoke ONは無料、aruku&やトリマは無料で使えてアプリ内課金もある形です。ポイントの付与条件は変わることがあり、楽天ヘルスケアも2026年4月に達成条件を変更しています。最新の条件はアプリ内で確認してください。

この記事を書いた人

Mei

習慣・宅トレ担当エディター

ZEN LABO のエディター。宅トレと「続け方」を中心に、ゼロから始める人でも無理なく運動を習慣化できる方法を発信しています。